これから何処いこっかな〜とバンコクをホッツキ歩いてるときにアンコールワットのポスターを見かけて、
  
  そうだ!'10年初日の出はアンコールワットからのご来光を見よう!

と決め、バンコク〜シェムリアップの航空券を買ってヤッテきたのでした。
(ホントはプノンペンまで飛行機でその後はカンボジアをバスで北上縦断したかったが、初日の出が待ってくれないので今回は直でアンコールワットがあるシェムリアップに来たのでした。)

で、到着後ゲート外で待ってる沢山のバイクタクシーと期間中の足交渉(フルタイム俺の足)を30分頑張って、奴らの言い値の1/3に負けさせて、手始めにサンセットを見に行くぞ〜と行ったのですが、既にサンセットポイントの入場時間が過ぎており入れず。。。
”閉まってるやないか〜”とドライバーに文句を言うと、お前が値切り倒すのに時間かけるからやないかと。。。  セヤナ。
シャアナイのでこちらも閉門した後のアンコールワットに取りあえず行ってもらう。
皆ぞくぞく出てきハル。今から行くのはNOG一人。。。

マダマダやな〜。
世界が美しいのは日の出・日の入りの時の1時間ダケやぞ! あとはオマケ見たいなもんやのに。
もったいないな〜


で、次! 晩飯っ!
と、とくに指定せずに言うと。
前回タマゴと来た時に行ったアプサラ舞踊のレストランに連れて行かれたのでした。
NOG的にはローカル屋台でO.Kヤネンけどな〜〜。
まだ、彼(ドライバー)はNOGを普通の日本人観光客やと思ってる見たいや。。。



と、このショーが今回のアンコールを楽しいものにしてくれるとはこの時は思いもよらず、まっ一回ぐらい見とこうかと、一人さびしくショーを見ながらブッフェを思いっきり食べるのでした。

しこたまご飯を食べ、ビールを飲んでショーを見て気持ちよくHotelに連れ帰ってもらいました。

が、しばらくするとなぜかお腹がすいて、ビールを飲みたくなったので、チョト外に出て、ホテル前の路上バー(道端にプラスチックの机と椅子がある屋台)にビールを飲みに、でMEATA↓に会ったのでした。


MEATA-Chan

同じ席に座って晩飯を食べてた時、笑いかけてくるので話しかけてみました、夕方コッチに着いてついてさっきダンス見てきてんと言うと、私ダンサーやねん。と、、、
で↑の写真を見せると、これ私や!!!と言い張るのです。
どう見ても違うと思うねンケドな〜〜

7年前にプノンペンから一人でシェムリアップにきて働いてるらしい。

で、明日アンコールワットの案内してやっ! と、言うてみたら、エエで!っと
という事で3日間一緒に遊び回ってくれてたのでした。




【南大門】


【NEW FACE】

顔 ’10年ver.

なんぼ修復やイうてもナンカ他にやり方が・・・


実はMEATAアンコールワットその他遺跡に来るのは初めて、7年も居って、イッツも寝てるダケ〜  らしい。
 そんなもんヤロな。。。 浜松いても毎日うなぎを昼ごはんで食べんもんな???
 
モリモリ熱い中”スーパーウーマン”と言って、着いてくるし、色々連れってくれるが、
 ガイドしてくれや〜〜と言うと。
  アンコールワットみて"That is my house","Here is Bathroom.Here is bedroom....."
  俺の知識以下しか知らないのでした、当然学校行ってないからしゃあないとは思うけどな〜

  ただ、ダンサーやからや頻りに壁の女神のレリーフを見て”Apsara〜”と言って沢山写真を撮りまくってた。



【バイヨン】


ガイドはしてくれへんが、写真のモデルにはなってくれるのでした。
さすが、本物のダンサー&クメール人!

日本人が被写体になるよりずっと良いし、ましてやタマゴおっさんとは比べもんにも成らん!
写真取ってて楽しいもんな〜



むしろ、アソコでポーズ取るから写真取って♪
やたらと写真を取らさせられるのでした。


【アンコールワット】


そして仏像見るたびに "That is my father."と言って拝んでチップ?さい銭を番のおばチャンに渡すのでした。。。イッパイ父さんオンナ〜って言うたら笑ってた。。。

  後で知ったには、彼女の両親は彼女が7歳の時に死んだらしい、詳細は彼女の英語力では表現不可能らしくカンボジア語やったので不明やったケド。


【タ・プローム】


で、コアな辺境で強い某S社、のバイク(今回のMyリムジン)

今回のドライバー曰く、SUZUKIベスト!らしい。
大佐のH社はカッコいいし、新しいうちはめっちゃ早くてGOODやけど、古くなると、どえらい遅いからアカンは〜と。

そして、今まで3尻で走る現地人を見てスゴイな〜と思ってたが、今回↑バイクで(バックパック)+(ドライバー)+(MEATA)+(NOG)で50KM位走り回ったが、見ため以上に快適&安定しているのでした。ダートも問題なくモリモリ走るのでした。。。


【ちーちゃん】

初めは悪そうな奴やな〜思ったが、運転うまいし、オモロイし、現地人友達をイッパイ紹介してくれるエエ奴でした。
アンコール行く際はNOGに連絡を!ちーちゃん紹介するので。




ローカル人と一緒に遊ぶと一番エエのはやっぱりおいしい物を食べれる事です。
(たまには不味いけど。。。)

年が明けて ’10年元旦

あけましておめでとうございます。
今年も皆様にとって良い年である事を祈っております。


【’10年初日の出】

ガスがかかっててTHE SUNは見れんかったが、目的達成!
なんや今年は良い年になる予感がするぞー!。

こおしてNOGの2010年はカンボジア・アンコールワットの初日の出ではじまったのでした。



MEATAこの日も早朝から付き合ってくれるのでした。


で、この日は40Km離れたベン・メリアに行きます。
流石に3尻片道40Kmはカンボジア人でもアリエンらしく、ちぃ〜ちゃん"勘弁してくれ〜"っと。
多分MEATAが居らんかったら無理やりいかせてたと思う。。。。

で、ちぃーちゃんに友達のトゥクトゥクを借りてきてもらって。出〜発!

が、このトゥクトゥク後ろに乗ってる分には特に快適やけど、引っ張ってるバイクがぼろ過ぎて遅い。
到着する頃には、ちぃーちゃん瀕死の状態に
そして、”ヤッパリ、オレのバイクで来たら良かったな〜”っと。


【ベン・メリア】

通説ではアンコールワット建設前にテストで小規模な物を作ったのでは?と言われてるらしい


遺跡がくずれ果てており、まさにインディージョーンズの世界

っと、ガイドブックに書いてあるためか、90%が日本人しか来ていない。
ただ、確かに綺麗に修復されてるアンコールワットもエエがコッチも見ごたえがあって良



で、またMEATAにガイドして〜〜と頼んだら。
遺跡で遊び回ってた子供にガイドしてっと頼んでくれたのでした。


流石奴らの遊び場所・秘密基地、スッゴイ所に連れっててくれるし。
観光客が連れてくるガイドの話を聞いて覚えた内容でガイドしてくれるのでした。




前日”スーパーウーマン”言うてたくせに、前日歩き過ぎで足が筋肉痛になって”Oh My Leg〜〜”と伝説の坂田歩きで着いてくるのでした。カンボジア人やろ!日本人のNOGに負けてどないするんや?


道端で売られている正体不名の現地食をMEATAは見つけるたびに買ってはNOGに食べさせてくれるのでした。

↑ 間違いなくJTBのカンボジアツアーではココでは止まらない。
むしろ横を車で走っても食べ物を売っているとは思わないです。


で、何を売ってるかと言うと。
シジミ見たいな貝です。
それも味付けの為か、生きたシジミの上に七味のようなトオガラシ系香辛料を振って波板の上でカンボジア灼熱の日光で軽く焼いている?(勿論中まで火が通るハズはなく生あたたかいダケ)

せっかく買ってくれたのやから食べない訳には。。。
まっ、結構お腹も強くなってきてるし何とかなるやろ〜と食べてみました。

・・・・

特に、旨くも、不味くもなんともないです。
ただ、先入観で危ないな〜〜〜っと思ってるから美味しくはなかったですが、
多分、高級レストランで、同じものが出てきたら美味しいっと食べると思います。大概の人は。
そんなもんヤロ〜〜?

このあと、MEATAはスナック菓子を食べるようにパクパク食べてました。



第二段【スチィック ライス】

これはイケた。
竹の中でもち米に小豆いれて炊いた、赤飯。実際、NOGの祖母が作ってくれる赤飯と全く同じ味がして旨かった。

それにしても竹で米炊くの上手いな〜
NOGも昔キャンプに行って竹で米を炊いたことが有るけどこんな旨い事は炊けんかった。
ヤッパリ、所詮遊びでアウトドアする人と、生活がアウトドアな人とはレベルが違うな〜


大三段【あめ?】
あめ、見たいなの中に豆がねりこんである。美味しい


その他、正体不明の南国南国フルーツもイッパイ買ってくれた。


今日は踊りに行かんでエエの?と聞くと今日は休みラシイ。

実は1月1日が彼女の誕生日らしく初め”センチュリ― One”言うてたのでナンカの宣伝か?と思ってたら、 NOGが知らんのか彼女が間違ってるのかセンチュリー=1月見たいで、今日元旦は誕生日らしい。それで休み?でもないっぽいが仕事は休みみたい。

 で、何が欲しいと聞くと”アプサラ―ダンスを見に行きたい!イッツも踊ってるけど客席で今まで見たことないから。。。”と言うので、この日もアプサラ―ダンスを見に行くことに




いっつも踊ってるが、客側に来たのは初めてのMeataはブッフェが初めてでシステムがよく分からん 理解できん見たいで高いでしょう?と、毎食NOGと同じかそれ以上に食べるのに、説明してもあんまり取ってこないのでした。


この3日間、NOGと一緒にいる為に、普段寄ってこない物乞いがやってきたり、観光客向けの店に入ったりと、NOGがカンボジア人の中にちょっとでも入れたのと同じように、彼女もこっち側の世界に触れてたのです。どう感じたかは不明だが、彼女も多少混乱しているようでした。

で、

舞台の あっち側・こっち側


カンボジア最終日

空からアンコールワットにお別れの挨拶


ペルーのマチュピチュの次に 良



に、しても昔こんなスゴイ物を作れる程発展してたのに、悲しい。。。


Meata、2日目からくそ暑いのにパーカーをズット着てます。
”暑くないん?” っと聞くと
”焼けるやん!”っと

焼けるやんって、お前もともと・・・  っと、そういう事を女の子に言ってはいけません。
ホンマに焼けるンか〜?言うてみたら、結構一日目だけで焼けてました。。。
に、してもファー付フードは暑いヤロ?




で、飛行機まで時間があったので、MEATAが、
”私の部屋に来なさい、お祖母ちゃんと、お姉ちゃんに紹介するから!” っと





My room is very エッエェ。(カンボジア語で汚い・BAD?)と頻りに言っていたが、想像していたのよりズット綺麗やし、むしろ数年前までNOGが暮らしていた某白○寮のNOGルームの方が遥かにエェエェでした。

ここでMy sisterと一緒に暮らしてるらしい。

と、彼女の家族はプノンペンに居るんじゃ?と思って聞いてみると。カンボジアでは親しい人を母、姉、弟見たいに呼ぶらしいです。で彼女が言っていた、MY sisterはルームメイトで、My GrandMaは隣に住んでる大家さんの事でした、、、





【Meata & NOG & ちぃーちゃん】



Meata &ちぃーちゃん ありがと、また遊びに行くはね〜









YUTA & MEATAのアンコールツアー




YUTA & MEATAのアンコールツアー  in CAMBODIA